2008/05/19

レバレッジ英語勉強法

レバレッジ英語勉強法を読んだ。

勉強法の部分よりもその前段階の部分メンタルブロックを外すというところが心に残った。

失敗を恐れるあまりにできないということ。特に見に覚えがあるのが、中・高・大学と勉強してきて中途半端に知っているがために、これはおかしいよなぁとか、ネイティブみたいに完璧じゃないからといって恥ずかしく思ってしまい一歩を踏み出せないというのは、英語だけじゃなく日常どこにでもある罠だ。

例えばBlogのエントリーでも、セミナーで質疑応答でも、こんなのみんな知ってるかもしれないし、何を馬鹿なことを聞くんだろう?と思われてないかとか。そのあとの懇親会でもこんな話して、何を(ryとか気付けば無駄におびえてるような。

授業でも○か罰しかない教育しかなくて、子どものころから失敗を許されないがために、失敗を極端に恐れるようにいつのまにかなってるなぁと。そんなのはぜんぜん失敗でもなんでもないし、そもそも馬鹿なことだなんて思ってないはずなのにね。

そういえば最近売れてる人の本とかBlogでも失敗を怖がらないことが重要とみんな言ってるな。

(一方でアイデアに対して批判これとか、不機嫌な職場だと最近鬱っぽい話が多くてうなずけるので転んだあとの対処法を書いたら売れるんじゃないかなとか思った。最近のジュンク堂はコンピュータコーナーにも鬱病と対策が置いてあったり。)

こないだKREVAがヒップホップの魅力は「これでいいのか感」とかいってたが、何事もこれでいいんだと出していくのが重要だなと思いました。この本では欧米では平凡な意見でも言ったもん勝ち的な雰囲気があるとかなので、メンタルブロックを壊すべく完璧を目指さず楽観的にエントリーを増やしていくかなと書いた次第。

英語の勉強方法のほうは、自分の好きな/得意な範囲をやれという、最近巷で話題(?というかみんなこうじゃないのか?)の遅延評価勉強法だと思った。でもそれをアウトプットする対象の講師もその分野に強い人にするというのはExtremeでいいなというか、富豪的発想だなぁと思いつつも、そこまでやるからこそ効果があるんだなと。結構英語だけでなく勉強になった一冊でした。

英語は勉強すれどもアウトプットの場がないのが個人的な悩み。日常使うのはリーディングだけだし、スクールは高いし、重要だけど緊急じゃないに落ちて先送りな日々。

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