2008/09/13

UbuntuのPostgresqlメモ

先日ubuntuにインストールしたPostgresだが、使い方がよくわからないので、調べたメモ

psql --versionで8.3.3だったので、マニュアルはこれ参照。

インストール手順だとmake installのあと、initdbとかいろいろやっているけど、apt-getした場合はすでに終わっている。というかDBが立ち上がっている。

psコマンドで出てくる引数から、次のような設定になっているみたい。

  • initdb先:/var/lib/postgresql/8.3/main
  • 設定ファイル:/etc/postgresql/8.3/main/postgresql.conf

起動はinit.dのスクリプトとrc4dにあるスクリプトっぽい

/etc/init.d/postgres-8.3 start | restart | stopでOK

RedHat系ばかり使っていたからDebian系の構造がいまいちわからない。

rails+postgresql-prで使おうと(rake db:create:all)したらエラー

No such file or directory - /tmp/.s.PGSQL.5432

ubuntuのこのファイルの出力先が/var/run/postgresqlになっている。
上記設定ファイルの「unix_socket_directory」を'/tmp'にすればよい。

※database.ymlのhost:に/var/run/postgresqlを指定すればよいとも書いてあるんだけど、うちでは動作せず
と思ったら、db:migrateはこっちが効くようだ。めんどい。

FATAL C28000 MIdent authentication failed for user "office" Fauth.c L1003 Rauth_failed

権限が足りないらしい。
/etc/postgresql/8.3/main/pg_hba.confにDomainSocketのアクセスを追加
とりあえず動かすにはlocal all all trustとか追記すればよい。

今はauto vacuumなんてあるんだなぁ。

1 件のコメント:

Azoreano Náufrago さんのコメント...

Fixe!