2009/10/28

StarでkXML2を使う。

ふとiアプリでXMLのパーサが欲しくなったので、調べたらkXMLというJ2ME用のXMLパーサがあることがわかった。これをiアプリライブラリ化して読み出すためのメモ。

  1. kXML2 のソースをDLする(2009/10/28 現在2.3.0が最新)
  2. XMLPullのソースをDLする(1.1.3 4cが最新)
  3. iアプリ開発キットで適当なプロジェクトを作る
  4. ソースフォルダにkXML2のソースをコピーする
    org.kxml2.io.KXmlParser.javaだけあればいいみたい
  5. ソースフォルダにXMLPullのソースをコピーする
  6. iDKでメニューからiアプリライブラリを作るを選ぶ
    スタブファイルができるので中のコンストラクタをnew KXmlParser();に修正する
  7. ビルドを押すとjarファイルが出来上がる

できたJarファイルを、XMLパーサが使いたいiアプリのプロジェクトに、iアプリライブラリとして登録してあげれば使えます。

Pull型パーサって使ったことないから、使い方は各自調べてください。

iアプリ固有のソースはないので、DoJaでも同様の方法で使えると思う。

追記

フォルダ構成

  • src
    • org.kxml2.io
      • KXmlParser
      • KXmlSerializer
    • org.xmlpull.v1
      • XmlPullParser
      • XmlPullParserException
      • XmlPullParserFactory
      • XmlSeralizer

KXmlSerializerとXmlSerializerのソースにてIllegalStateExceptionがimportされていないので追加する。

使うのはたぶん以下のファイルだけ。後は消してもいい。

  • org/kxml2/io/KXmlParser
  • org/xmlpull/v1/XmlPullParser
  • org/xmlpull/v1/XmlPullParserException

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