2010/04/29

Android開発環境構築メモ

環境

  • Ubuntu 9.10
  • JDK1.6.0_12
  • Eclipse 3.5
  • Experia X10

Android SDKを入れる。ここからDL。現在2.1

好きなディレクトリに展開。PATHにtoolsを通す。

(必要なら)ソニエリのデベロッパーサイトからExperiaのSDKをDL。AndroidSDKのadd-onsディレクトリに展開。add-ons/XPERIA-X10_r1のようになる。

Eclipseを立ち上げてADTプラグインを入れる。マネージャでhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/を追加。だめならhttp://dl-ssl.google.com/android/eclipse/としてSSLを使わないようにする。

Preference→AndroidでインストールしたSDKを指定してOK

Window→Android SDK and AVDでAVDマネージャを起動

InstalledPackageで好きなバージョンを追加。Experiaなら1.6(API Level4)を入れる。

VirtualDeviceでTargetをX10に指定してVirtualDevice(エミュレータ)作成。起動時にScale display to real sizeにしておくと、854x480ではなく実機の大きさで起動してくれるのでネットブックでも安心。
Androidのエミュレータは実機をそのままエミュレートするので、iAppliのようにアプリ実行ごと都度起動ではなく立ち上げっぱなしにして使うもの。

EclipseでPreference→AndroidでApplyを押すとTargetが再ロードされるのでX10を選択

New Project→Android Project。Project作成ダイアログが表示されるが、ネットブックとかだと画面の縦幅が足りずにBuild Targetが出てこない場合がある。Linuxの場合、Alt+F7で画面外にダイアログをずらして、Alt+F8で下にダイアログを伸ばすと必要な項目が出てくる。

Project Nameは好きな名前, Build Targetは実機に合わせる。X10とか。Application Nameは実機で表示される名前。package nameはJavaのパッケージ名。デフォルトパッケージは不可なので適当に。Create Activityは最初に呼ばれるActivityのクラス名。Activityについては公式ドキュメント等参照。Min SDK Versionはアプリで許容する最小のSDKのバージョン。API Levelで指定する。

できたらパッケージエクスプローラでプロジェクトを右クリックRunAs→AndroidApplicationで起動すればエミュレータにHelloworldが表示される。

An SDK target must be specified.

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