2011/07/25

原則

よい原則とは破ることが推奨されているもの 悪い原則とは守らなければならないもの 前者は守るべきものがないならそれを使う方がよい結果を生むもの よりよいものがあればそれを採用し改善できる文化 後者は守らなければならず破るためには説明がいるもの なんてふと思いました。 どっちも同じ原則で越えるためには説明がいるんだけど、 まず説明の仕方で前者だと思ってもらわないとみんな萎縮するよね もちろん説明のレベルとか運用が後者だと意味がないよね なんのためのルールか思い出しましょうよ なまじ一度決まってしまうと正論なもんで反論できず 正義振りかざしてルールだとか 完璧な人だけが反論できるっていうのも無理ありすぎない? 破る人にもそれなりの理由があるんだから 破る人が多いからルールを増やすんじゃなくて そのルールに穴があるって考えてみんなで考え直しませんかねぇ 見直しの機会をもうけましょうよ もうすこしポジティブにリスクを検討できるといいですね