2013/08/06

SH-08E 電池持ち

省エネモードを通常にして輝度最大で連続でネットしてるとLTEでもWiFiでも1時間に20%ぐらいさっくり減ります。
逆になにもしていない時間は2,3%程度とほぼ減らず。
急速充電対応のAC04で0%から3時間で98%回復。

輝度を適切に落とせばもう少し延びそうな予感。



2013/08/05

AQUOS PAD SH-08E

AQUOS PAD SH-08Eを購入したのでメモ。



お値段

端末代金:82,320円
月々サポート:2,415円×24ヶ月=57,960円
実質負担:25,270円
DSや量販店回ってもあまり割引はない様子。
量販店なら一括で買うとポイントがつく。

スペック

充電しながらAnTuTuした結果。


だめなところ

  • 周知の通り、スワイプの反応がだめだめです。指の接地面積が影響するのか、親指や、人差し指でぐっと押しつければ反応します。ブラウジングでスワイプしているときに拡大、縮小されるなどストレスがたまります。
  • 充電しながら操作をしていると10分ほどで、本体温度が高すぎるため画面の明るさを制限しますと表示され、画面が暗くなります。
  • まだ発売して間もないためショップに問い合わせてもそのような不具合情報はないと言われました。(2013.8.5現在)
  • USB部のカバーがはずしにくく邪魔くさい。L-06Dみたいにスライドカバーがよかった。
  • スタイラス、ワンセグアンテナが端にあるので角を守るカバーがないかも。
  • SH-08Eの問題ではありませんが、Rayoutのレザーカバーは角ががら空きです。カバーをはずさなくても充電スタンドにつけられると書いてありますが、後ろに垂らした部分で持ち上がってしっかりスタンドに刺さらないので結局はずして使っています。

よいところ

折畳みBTキーボードとリモートデスクトップ

  • 画面が広い。1920×1200の画面は広いです。SplashTopなどのリモートデスクトップとBlueToothキーボードがあるとちょっとしたパソコンになります。
  • 横幅が狭く持ちやすい。ベゼルが狭く片手で持ちやすいです。本当に7インチなのかと思ってNexus7と重ねたらちゃんと画面サイズは同じでした。ただベゼルが狭い分SwipePadのような画面端を使うものは誤反応しやすいです。
  • フルセグがきれい。本体内蔵アンテナでも以外と室内で受信できたりします。この解像度でのフルセグは十分視聴できます。音もなかなかよいです。
  • スワイプ以外はサクサク動きます。

総評

拡大すればコードもかける?

充電のもちは他の7インチタブを持っていないのと、まだ日が経っていないのでわかりません。ぼちぼちWebをみたり、BTキーボードでこれを書いたり使って半日で53%になってました。
Felica以外全部のせ、防水、MicroSDなど全体的にものはよいと思います。個人的には十分に満足いく端末です。

しかし、スワイプの問題と充電時の発熱の問題がどうなるのかわからないので今のところは様子見がよいような気がします。風呂で使うには濡れている部分が誤反応するので、やはり撥水タイプの画面フィルタが必要なのでこちらも待ち望まれます。

今後Rootとれるかどうかなども気になりますが、人柱が少なそうなのでそういう人はおとなしくNexus7(2013)を待つのがよろしいかと思います。

2013/07/26

新興スマホはこの先生きのこることができるのか

WindowsPhone、FirefoxOS、Taizen、Ubuntuと新興勢力がでてきているけど、こういうのがこの先生きのこるには何らかの要素が必要だと思う。例えば次のようなもの。

・端末のコンセプトが新しい
・キラーアプリがある
・マーケットが十分にある
・継続性がある

端末のコンセプトが新しい:WZero3、M1000、BlackBerry、iPhoneなど色々あった。iPhoneのデザイン、使いやすさは魅力的で今なおがっちりとシェアを握っている。今後も色々出てくるだろうけど余程の革新性がないとこれだけでは生き残れないと思う。

キラーアプリがある :例えばBBは社内ネットに繋ぎやすいとかビジネスユースに需要があったり、iPhoneは山のようなアプリがあるらしい。やりたいことをやるためのアプリがあるのは重要。

マーケットが十分にある:キラーアプリを作ってくれる人がいないければ流行らない。アプリがでる土壌として、開発者が惹きつけられるコンセプトの新しさ、開発環境の充実もあるけど、利用者の多さ、お金を払ってくれる土壌が重要。

i-modeは囲い込みと文句を言われることが多いけど、利用者の多さ含めよい土壌だったのではないかと思う。ケータイ課金などの小額決済や月額利用料など払う方法の多様性も今考えると面白い。AppStoreやPlayStoreもさりげなく追随してる。キャリアでなく露骨じゃないから叩かれてないけど。

継続性がある:マーケットと卵か先か鶏がさきかじゃないけど、継続性のない環境は流行らない。WZero3やM1000などの初期スマホもコンセプトは良かったのに見た目端末売りなので、エコシステムが育たず、結局1代で終了。使い続けられない。なんともったいない。
一般ユーザが使える製品レベル、露出、コミュニティ、開発環境が整わないと後発のサービスは辛いんじゃないかとおもう。
Windows Phoneはどうするんだろう。Windows8、Surface RT, PROなどタブがあるのでそういうのとシームレスにアプリ互換があると面白いのだけど。やっぱり既存の環境が使えるのは強いと思う。SurfaceProやAsusW3とか欲しいしなぁ。


自社の仕組みを入れられないから作っちゃおうなど色々な思惑があるようですが、果たして勝つまで継続させるだけの意志があるのだろうか。勝つためのコンセプト、革新性、サービス、コミュニティづくりの戦略はあるのだろうか。

見た目ぐらいしか差異がないようじゃアプリがないプラットフォームなんて奨められないし、クラウド時代でキャリアロックインなサービスも流行らないし。FirefoxやUbuntuとかコミュニティベースなものって日本じゃ一部のガジェオタにしか使い道無さそう。

OSレベルの戦略として、例えば色々な端末に組み込みやすく、キーホルダー型、メガネ型などウェアラブルな形や、車載器やスマートTV、カードなどの組み込みに強くユビキタス・コンピューティングの基盤となるとか。Androidは既にそういう分野にも入り込んできているけど。

そういうのがあるなら新OSを使っていくのもまた別な面白さがあるけど、もしスマホとして端末の一種として出すしかないようなら、せめてAndroidのアプリがそのまま動くようDalvik互換エンジンでも作って載せたら面白いのに。

繰り返し:何故HTMLとJavaScriptなのか

Packaged Web Appsとか、いよいよもってHTML5とJavaScriptが流行ってきているけどアプリを作るのに本当になんでHTML5とJavaScriptなんだ。

前にも書いたが、所詮HTMLはHyperTextをMarkupする言語であって、「アプリケーション」を構築する言語じゃない。ブログとかの文書の記述方法のリッチ化、動画、音声埋め込みなんてのはわかるけど。
アプリとしてGUIを作るならXULなり、XAMLなり、FXMLなり専用の言語とGUIビルダがあるじゃないか。GUIをシコシコマークアップするなんて正気の沙汰じゃない。

ブラウザの標準搭載がJavaScriptなせいで皆JavaScript使っているけど、CLR的なVMを載せて好きな言語でかけるようにすればいいじゃない。

・マルチデバイス対応
ブラウザにVM載せればいいじゃない。
周りのHTMLのシームレスに連携出来ればいいじゃない。
PCにだってあるデバイス、無いデバイスあるのだから、ハードレイヤを抽象化しプラガブルに使える機能使えない機能判別すればいいじゃない。
画面サイズだって、PCのほうが差異が大きいじゃん。アッパーにだけど。優秀なLayoutManagerをそろそろ入れて欲しい。

・端末が非力だから
クラウドが流行ったおかげでThinクライアント的な動きが流行っているけど、PCは十分に高速だし、スマホも今やQuadCoreな時代です。RAMも2G載っています。ストレージも16GBあります。GUIを動かす十分Fatなスペックがあると思うのだけど。
画面なんて使いまわすものだし、TurboLinksなんて妙なテクニックを使うより表示するデータだけ通信してサーバで処理させればいいじゃない。

・配布が手間だから
CLRで動くオブジェクトをJSの代わりに配布すればいいよね?
GUI周りに関しては、毎回HTML生成の負荷がかかるよりプログラムのバージョンアップまでキャッシュしておけばいいじゃない。クラスとか細かいモジュールごとにバージョンアップできる仕組みを用意すればいいじゃない。Paneだけ差替えたいとかさ。


要はGUI周りのModel、View、Controllerはクライアントサイドにあって、データだけサーバサイドあればいいんじゃないかと思うのですよ。
画面遷移にリクエスト発行してセッション使って引き回しとか面倒でしょ。

実現するにはバックエンドのデータとクライアントサイドのデータの同期化をどうするかなど別な問題がでてくるので、WebSocketなど常時コネクションはりっぱ、サーバからのPush技術の確立が必要だろう。電池が厳しく通信状況の安定しないスマホでの実現にはまだ課題が残る。個人情報マシマシなデバイスのセキュリティを守る方法も重要だし。
この辺りはPackaged Web Appsの方でも色々進んでいるようなので期待。

とにかくどうせモダンブラウザでしか動かない拡張なら後方互換性を維持したHTMLの拡張でなく、ちゃんとアプリを書くための仕組みをブラウザに載せたほうが良いのじゃないかと思う今日此頃なわけです。
HTMLとJavaScriptは枯れているし技術者がたくさんいるからいいというのもあるのかもしれないけどさ。

骨折日誌2(生活編)

初骨折にもかかわらず医者があまり教えてくれないもんで、一人暮らしの片手が使えない日々の生活で困ったことなどのメモ。

  • 起床
    • 着替え
      薄いギブスなので結構着替えられます。
      大きめのシャツは通りましたが、ジャケットは着られません。ネクタイ巻けません。ボタン止めるのに苦労します。靴下を裏返したり履いたりするのが結構しんどいです。時間がかかるので着替え時間は余裕をもちましょう。

      途中結婚式がありましたがしょうがないのでノージャケ、ノーネクタイで行きました。持って行って知人に巻いてもらったりループタイや、学生が使うようなホック式のタイを用意すると良いでしょう。

      着替えは慣れれば片手で包帯が巻けるようになるので、一旦ギブス外して着れば良いようですが度胸がないので3週間外せませんでしたが普通に片手で巻直せます。
    • 歯磨き、洗顔
      歯ブラシを持ってチューブを絞るという動作ができないので、何処かに歯ブラシを置いてチューブを絞ることになります。不便です。リステリンのようなものを併用すると良いでしょう。洗顔は片手もしくはシャワーを浴びるで何とかなります。

      髭剃りもカミソリの場合、髭剃り泡を直接顔にかけて剃るなど面倒です。できれば電動髭剃りがあると便利でしょう。
  • 出社
    • 電車、バス
      ギブスしていても腕だと席を譲ってくれることはなく、満員電車ではギブスしてようが容赦ありません。最初のうちはギブスをしていてもあたったりすると痛いので出勤時間をずらしたり殺気を放つなり自己防衛をしましょう。
      逆に元気なときはギブスをしている人には譲ってあげましょう。
    • エスカレーター
      東京は左側に立つのが一般的なので、左手が使えないと手すりに掴まれません。なれないうちはちょっと怖いので階段で上がるかしたほうが良いかもしれません。通勤時間は殺伐としているので右側に立つのはあれですが、堂々右側の手すりにつかまりましょう。
    • 時計
      腕時計が巻けません。たまたま使っていたのが5インチのファブレットちっくな携帯だったため携帯も出せません。しょうがないのでキーホルダー型の懐中時計のような時計をぶら下げていました。結構便利です。
  • 会社
    • キーボード
      AutoHotKeyというソフトを使って、ハーフキーボードをエミュレートしていました。 スペースキーを押しながらキーを入力すると反対側のキーが入力される配列です。本物のハーフキーボードは鏡合わせの配列(スペース+HでGが入力される)になっていてなんとなく覚えにくいので、そのままの配列(スペース+HでAが入力される)にカスタマイズして使っていました。
      なれるまでは大変ですが最終的にワープロ検定3級ぐらいまでの速度になりました。使っていたカスタマイズ版の設定ファイルとバイナリはこちら

      また、マウスで複数選択(ShiftやCtrl押しながら)などモディファイアが必要な操作は、普段は変なときに出てきてうざったいWindowsの固定キー機能(Shiftを5回押すと起動)を使うと便利です。

      ただしログインのときのCTRL+ALT+DELETEは片手で押さなければならず、右側にCTRLやALTのない一部のノートパソコンは非常に苦労しました。
    • 電話
      片手で電話取りながらメモができないので、イヤホンマイクがあると便利です。100均に売っています。
    • 左手が使えないと器が持てません。犬食いちっくになるのでカウンターが高い店によく行きました。牛丼系は卵をかけると食べにくいです。最後はスプーンをもらいました。
    • ナイフとフォークが使えません。ステーキ、ハンバーグは厳しいです。
    • 料理もできず、洗い物もできないので、結局億劫になりがちで外食(牛丼チェーンやラーメン)やサンドイッチやおにぎりを口でくわえて袋をとって食べたりしていました。しょうがないのでマルチビタミン・ミネラルなどサプリを併用してみたりしていました。
    • 酒、タバコ
      折った当日から普通にいけました。医者に聞いてないのでわかりませんが治癒に問題はありませんでした。炎症期間中はやめたほうが良いのかもしれませんが。
  • 風呂
    • アマゾンに風呂用のカバーが売っているので速攻買ったほうが良いでしょう。シャワーカバーで出てきます。炎症がおさまる3日ぐらいはシャワーだけでした。背中や右脇を洗うのに柄の長いボディブラシが必要です。

    • その後はカバーつけながら湯船にも入れます。
      ただギブスが取れない間はものすごい臭くなるのでアルコールおしぼり等で拭けるところは拭いたり、ファブリーズしたりすると良いでしょう。

      ギブスとれた時の風呂はトニオのモッツァレラチーズとトマトを食べた億泰のような感覚が味わえるのでお楽しみに。
  • 寝る
    • 固定したまま三角巾だけ外して普通に寝られます。
      炎症しているしばらくはズキズキするのでロキソニン飲んで寝ると良いでしょう。ギブスしていると重いのでクッションを置いて折れた方を乗っけて寝ると比較的楽です。
  • 生活
    • 振動が痛いので走れません。
    • ワックス等整髪料も片手でつけることになるので大変です。ドライヤーも難しいので髪は短くしておくと便利です。
    • 買い物に行くのが億劫になるのでAmazonプレミアムが便利です。ただし、三角巾の代わりのアームホルダーを検索するとSMグッズがでてくるのでついうっかりクリックなどしてしまうとあなたへのおすすめ商品が大変なことになるので気をつけましょう。
    • でかい携帯や画面を覆うカバーが付いている場合、携帯が使いにくいです。5インチ携帯など意外と両手で持っていたりします。
    • 左手が使えないので右側のポケットがパンパンになりがちです。シザーケースなど補助のポケットがあると便利です。
    • 洗濯、特に干すのが面倒です。諦めて乾燥にコインランドリーをよく使いました。靴下は裏返らないように脱ぎましょう。
    • ゴミ袋を縛ったりもきついのでゴミが溜まりがちです。ヘルプがない場合75リットルなど大きめのゴミ袋を買っておくと良いでしょう。
    • マンガや小説など右開きの本が非常に読みにくいです。
    • 運動できない&色々億劫になるので食生活には気をつけましょう。
    • ギブスが外れるまで1ヶ月かかりましたが3,4週目にはある程度動かしたりギブスを外して風呂に入ったりできるようになります。

2013/06/03

骨折日誌1

左の肘頭骨折というのをやってしまったのでなんとなく記録。

事の始まりは、夜8時くらいにジム行って、買い物帰りに自転車で転倒、その時に地面に手をついたことだった。
この時は特に痛くもなく、普通に自転車に乗り帰宅。
晩飯を作って食べ、風呂に入りテレビを見て普段どおりくつろいでいた。

夜0時くらい、なんかジンジンするなぁなんて思いながら布団に入るが2時間ほどして痛みが悪化し始めて目が覚める。
痛みでだんだんと肘を動かせなくなってきて、こいつはヤバイやつだと、昔サッカーでぶつけて捻挫した時を思いだし
ググってRICEという応急処置を今更ながら始める。
取り敢えずあった帯で三角巾状に腕を固定して、アイスノンで冷やす。この時はまだ捻挫だと思ってた。

午前3時、痛みが更に悪化、腕が完全に動かせなくなりちょっとしたことでも痛い。
横になっても痛みで寝れずに布団があたるのも耐えられない。
そのうえ起き上がるのにも悶絶するような状態。椅子に腰掛けようにも釣っている腕の位置が低かったために膝にあたってまた悶絶。
Lineで病院を聞いたり、ぐぐっても早くて朝8時30分受付開始。
救急車を呼ぶほどでもないがこいつは堪らないと、バスの中で案内されていた救急相談センターというのを思い出し電話をかけてみる。

救急相談センターに電話し症状を伝えると、今から該当する病院を自動音声で流すから電話して欲しいとの回答だった。
しばらくして音声ガイダンスで近所の病院名、電話番号、住所が2回ずつ流れる。
機械の淡々としたゆっくりした声で流れるので、切羽詰まった状況中イライラしながら3件の病院をメモり、
順に連絡していくも、今は整形外科の担当がいないとかで断られ、挙句今の時間帯は機材がないから骨折してても処置できないと
救急やってる整形外科から意味不明な言い訳で断られる始末。
救急性の高いものを相手にしていて大したことないだろうとの判断なのだろうが
せめてもの応急処置の方法とかもう少しくらい心配そうに対応してくれるとかないものだろうか。
ブラックジャックによろしくで書いてあったが夜に事故るとろくな事にならないらしい。

しょうがなく朝9時の病院まで座ることもできず、
あっちをうろうろこっちをうろうろ6時間ほど悶絶しながら待機。
漸く8時になりボチボチと病院に向かい診察。
看護師のおばちゃんがまずは上着脱いでねーと徐に引っ張る。実に雑。
アイタタタと無理矢理脱がされ、まずはレントゲンってな感じで
曲がらない腕の上と横を悶絶しながら撮影。
5分ほどで再び診断、あぁ折れてますねー、固定しましょうと
プラスチックの板で挟んで包帯ぐるぐる。やはりおばちゃんが雑な感じで巻こうとするので
呆れたのか先生のほうが巻き始める。

巻き終わって、「肘頭骨折ってやつで全治一ヶ月ぐらい固定です、痛み止め出しときますんでお大事に。」
と実にあっさりした説明。「え?もうお終いですか?日常の注意とか、着替えとか、風呂とかどうすればいいですか?」
と慌てて聞くも、「あー、風呂の時は外してまた巻いてください。」
「一人暮らしなんですけど?」
「その三角巾は?」
「一人で口使って巻きましたけど」
「人間頑張れば色々出来ますねー、明日外したまま持ってきてください。」
「はぁ」

診療約40分6000円弱、薬ロキソニンと胃薬400円弱。
そんな感じで軽い感じで人生初の骨折の診断は終了。

固定されて痛い方向に曲がらなくなったことでだいぶ楽にはなったが
疼痛が残るまま会社に説明にいくとそのまま働くことになりましたとさ。
利き腕でないのと骨折といっても大した怪我でないのが幸いでした。

まとめ

・応急処置は早めに可能なら即病院。
・救急相談センターというのもあるが、夜の緊急診療は当てにしない。
・骨折してもロキソニンしか出ないので常備しておく。
・予め評判のよい医者を探しておく。曜日によって先生も違う。
・酒はその日のうちから飲んでも痛くならない。(怪我の程度、個人差があります)

2013/03/24

ドメイン変わりました。

気がついたら失効していたので、新しいのをとりなおした。
酔った勢いでとるもんじゃないね。まったく。