2016/03/06

Xperia z1fの電池交換とフェリカのアンテナ

Xperia z1fの電池持ちが極端に悪くなって60%位でいきなりシャットダウンするようになってしまった。

電池状態の確認をしても良好とでるが、使い切って充電などリフレッシュしても直らないので電池交換を検討した。

docomoの端末なら白ロムでもショップで電池交換してくれるらしいが8,000円ぐらいかかるようだ。(ドコモの回線契約があれば5,000円程度との話もあるが確認していない。)そもそも白ロムで安く買ったのに電池交換で8,000円とか無駄なので自前で電池交換をしてみた。

内蔵型なので自己責任だが、防水性能以外完璧に直った。NFC/FeliCaなどおサイフケータイの機能もちゃんと使える。
所要時間は30分程度。

必要なのは次のもの。

  • 電池
  • #0の+ドライバー
  • いらない磁気カードやマイナスドライバー
  • ドライヤー
  • 両面テープ
  • 磁気エラー防止シート

電池はもちろん必須。amazonなどで1,500円ぐらい。
物によってはねじ穴の位置が合っていないものがあるようだ。amazonのレビューなどを参考に購入する。
今回は以下のものを買った。レビューでは交換ツールなどがついてきたと言うのもあるが、電池だけで何もついてこなかった。
また、電池持ちが悪いということも特にない。


ドライバーは電池がねじで止められているので必須。100均の精密ドライバーセットでよい。

磁気カードは裏蓋が両面テープで止められているのを引っ剥がすのに便利。
テレカや使い終わったクオカードなどいらない物があればよい。
なければマイナスドライバーや、ギターのピックなどでもよい。

ドライヤーは裏蓋を止めている両面テープの粘着力を弱めるために必要。

両面テープは開けたふたを再び閉じるのに必要。
2mm幅がベストだがなければ自前で切ればよい。



磁気エラー防止シートはNFCやおサイフケータイの機能を使う場合は必要。そんな機能は使わないって言うならなくても良い。大手家電量販店やハンズで買えると思う。
iPhoneケースにSuica入れるときにつかう奴と言えば解ってもらえるかもしれない。100均で売っているという情報もあったのだけれど近所にはなかった。下記のを使っているがサイズも薄さもぴったりで加工せずに使えている。



手順はこのサイトを参考にした。
裏蓋の周囲と下部が固定されているので、ドライヤーで温める。
上部の凹みをドライバーで浮かせて、磁気カードを突っ込み接着剤をはがしていく。
はがしにくくなったら再びドライヤーで温めながらカードをグリグリする。あとは参考サイトのとおりにはずして交換するだけ。

FeliCa/NFCについてだが、参考サイトの電池についている銀色の部分は防磁シートのようだ。ガチガチにくっついていて剥がせないので、代わりに用意したシートを電池とアンテナの間に挟む。

防磁シートがない場合、自動改札機はモバイルSuicaで通れたが、コンビニなどの小型リーダでは反応せずつかえない。iDやNFC機能もダメだった。接点を押さえてアンテナを立ててカードをかざすと反応するので、どうやら携帯からでる電磁波は相当強いらしい。逆にそれを無視して通信できる自動改札機の電磁波も相当のものと思われる。

felica/NFCの機能は免許があれば免許のICリーダアプリ、SuicaやEdyがあれば残高確認アプリで確かめることができる。なければ駅のSuica対応自販機で残高チェックでもよい。
ふたを閉める前に電源が入ることとおサイフケータイの反応を確かめ、問題なければ両面テープを貼ってふたを閉じる。

ということで防磁シートいれて2000円で電池交換できるので、防水がいらない場合は自分で交換もよいと思う。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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